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    自宅でエスプレッソコーヒーしてみる?

    最近は自宅でドリップコーヒーを淹れる方も増えていますが、
    まだまだ自宅でエスプレッソを楽しんでいる方はまだ少ないように感じます。

    自宅でもカフェラテ飲みたいな〜、って思ったらエスプレッソマシンが必要になってきます。

    今回は、自宅でエスプレッソを楽しむためのおすすめのマシンや選び方を紹介します。

    目次

    そもそもエスプレッソって?

    一般的なドリップコーヒーはお湯でコーヒー粉をろ過しながらゆっくり抽出しますが、エスプレッソは専用の器具で豆に高い圧力をかけ、一気に抽出するのが特徴です。小さなデミタスカップで提供され、濃厚な味わいが楽しめます。カフェラテやアメリカーノのベースになるのもエスプレッソです。

    ドリップコーヒーとは違い、濃厚な味わいとクレマ(表面にできる泡)が特徴です。

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    自分は緊張しながらおしゃれなコーヒー屋さんに入って、訳が分からずエスプレッソ頼んで小さくてコッソリ調べたの今でも覚えてます、、

    アメリカーノ「エスプレッソ+お湯」、カフェラテ「エスプレッソ+ミルク」などなど飲み方はいろいろありますね。最近では、エスプレッソトニック(エスプレッソ+トニックウォーター)など、さっぱりとした飲み方も人気ですね。

    家庭用エスプレッソマシンの選び方

    ① カフェポッド・カプセルタイプ

    とりあえず時間をかけず手軽さを求める人には、カプセルタイプがオススメです。このタイプはコーヒー粉が1杯ずつ小分けにパックされているため、自分で粉を計量したり詰めたりする必要がありません。カプセルは密閉状態になっているので、コーヒーの味や香りが損なわれにくいのも大きな魅力です。

    ボタンを押すだけで抽出でき、後片付けも簡単!豆を挽くグラインダーも要らないので手軽に始められますね。

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    高齢の両親にプレゼントしましたが、とても簡単に使えると喜ばれました。操作がシンプルで、カプセルを入れてレバーを下ろすだけなので、機械が苦手な両親でも毎日気軽に美味しいコーヒーを楽しんでいるようです。片付けも手間がかからないのでオススメです。

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    抽出時の音と振動が思ったより大きく、設置場所によっては響いてしまうこと。特に夜間や早朝の使用は控えたくなります。また、カプセルのコストはやや高めで、頻繁に飲むには少しコスパが気になりますが手軽さを考えるとおすすめです。


    ② 全自動エスプレッソマシン

    淹れたてのおいしいエスプレッソを自宅でも飲みたいとけど色々作業するのはめんどくさいな、って方は全自動エスプレッソマシンがおすすめです。全自動のエスプレッソマシンは豆・粉を入れると抽出までフルオートで行ってくれます。

    お店レベルのおいしいエスプレッソを、難しいテクニック無しに自宅で再現することができ、お手入れも簡単です。

    よく会社やホテルなどに置いてある、ボタンをポチッと押せばエスプレッソを抽出してくれるやつです。ミルクまで自動抽出するパターンとミルクだけは手動で温めるパターンがあります。

    おすすめモデルは、デロンギのマグニフィカSです。


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    豆から挽いて淹れるコーヒーは香りも違って美味しいです。自宅でこんなに簡単に味わえるのが嬉しい!操作もシンプルでミルクフロッサーが付いてるから、カフェラテも自宅で手軽に楽しめてオススメです。

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    少しだけサイズが大きめで置き場所を選ぶのが難点、キッチンが狭いとちょっと困るかも。モデルによっては動作音が思った以上に大きくて、早朝や深夜はちょっと気を使っちゃうけど挽きたてのコーヒーは格段に違って最高です。

    ③ 半自動エスプレッソマシン

    自宅でエスプレッソを「自分で淹れたい」という人には、半自動のエスプレッソマシンがおすすめです。
    半自動のエスプレッソマシンでは、「コーヒー粉を詰める→蒸らしを手動で行う→抽出」の過程を自分の手で行います。

    できあがったエスプレッソは毎回違う味になり、試行錯誤の楽しみが味わえるのが半自動エスプレッソマシンの良さです。

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    ただし、お手入れや毎回自分で作業しないといけないので、コーヒーが好きな人じゃないと使われずに埃被る可能性は高いかも、、めんどくさがり屋でとりあえずコーヒーが毎日手軽に飲みたいということであれば全自動をお勧めします。

    また、半自動の場合はエスプレッソマシン+グラインダー(豆を挽くマシン)が必要です。
    色々なグラインダーは別で紹介しようと思います。

    初めての人には、デロンギのデディカがオススメです。


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    初めてのエスプレッソマシンはデディカでした。
    コンパクトで洗練されたデザインで、キッチンの限られたスペースでも邪魔にならず、インテリアにも馴染みやすい!初めてのエスプレッソマシンとしても使いやすいのでオススメです。

    実は、2023年4月にミルクフロッサーとスチーム管が刷新され、ラテアート向きのきめの細かい滑らかなフォームミルクを創り出しやすくなりました。元々は、ノズルが太くてお手入れがしにくい作りでした。

    「カプチーノ・ラテアートを作りたい」のであれば、スチーム機能が付いていて、かつスチームのパワーがあるものが理想です。「とりあえずやってみたい」というレベルの希望なら、2万円ぐらいでスタート出来る機種があります。


    コロナ禍前と比べると、1.5倍とか2倍くらい値段が変わっている気がします、、

    ④ 手動タイプのエスプレッソマシン

    ROK CoffeeとかMOKA EXPRESSとかあるけど、今回は省略します、、、


    まとめ

    エスプレッソマシンは、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶのが大切。個人的にいくつものエスプレッソマシン買ったり触ったりしてきた自分が完全個人的な意見で書いてみました。

    スクロールできます

    デロンギ デディカ

    デロンギ マグニフィカS

    ネスプレッソ ラティシマ

    ネスカフェ ドルチェ グスト
    タイプ半自動全自動カプセル式カプセル式
    手軽さやや手間簡単簡単簡単
    ミルクフォーム対応(手動)対応(手動)対応(自動)非対応
    本体のサイズ奥行:33 cm
    幅:15 cm
    高さ:30.5 cm
    奥行:43 cm
    幅:23.5 cm
    高さ:35 cm
    奥行:32.4 cm
    幅:15.4 cm
    高さ:25.6 cm
    奥行:28.7cm
    幅:11.2 cm
    高さ:27.3 cm
    音の大きさ小さい大きい小さい小さい
    メンテナンス少し手間普通ミルクが手間簡単
    カスタマイズ性非常に高い中程度低(ほぼ固定)低(ほぼ固定)
    価格約 41,000円約 69,800円約 37,400円約 11,980円
    購入する購入する購入する購入する

    最初コスト抑えても後からどんどん欲しくなっちゃう沼りやすいタイプは最初からある程度のスペック選びましょう。

    「エスプレッソを淹れる時間も楽しみたい」そんな方は、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。

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